社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

4度の転職をした私が、勤めてきた会社で感じたこと(50代男性)

 4度の転職をした私が、勤めてきた会社で感じたこと(50代男性)
4回も転職し、やっと安定した感があります

私は50代前半の男性会社員です。私は今までに勤めた会社は今のところで5社目です。

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当然新社会人になった頃には入社した会社で定年まで勤めるんだろうな、とさも当たり前かのように考えていました。まさか自分が転職するとは夢にも思っていませんでした。ただ結局は会社にこき使われて終わりというものでした。

最初の会社はいわゆるブラック企業で従業員の生活や健康などはどうでもよく、使い捨てが当たり前でした。私は体を壊して辞めましたが、そのような人間は周りにたくさんおり、胃潰瘍になる人、失踪する人、倒れる人などとにかく人間らしい生活は出来ませんでした。

結婚している人も従業員の10%程度でとても人並みの家庭が築けるとは考えられませんでした。もうその会社は倒産し今は存在しませんが、辞めて正解だったと思っています。

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転職活動を経て2社目に入社した会社は、畑を変えて転職しましたが、現場の仕事と言うことで性に合っていたようです。

毎日動いて汗をかくことでダイエットも出来、風邪もひかないほど健康的になりました。おまけに会社は利益を社員に還元する主義で賞与は年に6か月は当たり前でした。

故に年収も高くちょっといい生活が送れ満足していました。しかし景気が悪くなったことで何かにつけ業績が上がらない理由を、社員のせいにするようになり方針について行けず辞めてしまいました。

2度目の転職活動。3社目は求人票に書いてある条件がウソの会社で、残業は付かず、月給と書いておきながら日給であったこと、怪我をしても労災扱いにされず自分の健康保険を使うように言われたこと、などから生活できる給与水準を下回ったため、わずか半年で辞めてしまいました。

3回目の転職活動をすることになった私。4社目に入社したのは業種を変えてサービス業に転職しました。初めての経験でしたので、面白みもあったのですが、業績悪化に伴いリストラと言う形で辞めざるを得ませんでした。

そして4回目の転職で5社目が今の会社ですが、もう勤めて約15年ほどになります。給与もおおよそ平均額ですので人並みの生活が送れています。

なお、今までは転職続きでいつ辞めるか分からない不安からアパートで生活していましたが、仕事の安定度などを勘案して一戸建てを購入するまでになりました。

多分このまま今の会社で定年まで勤めるんだろうなと感じています。今まで転職する際に使用した媒体ですが、ハローワークのみでした。

理由としては、失業保険をもらえるというのと、ハローワークが紹介してくれた会社に採用されれば、失業給付金以外に準備金として一時金が出るのでお金に関してはいろいろと入り、生活の足しに出来ます。

転職サイトなども探すのが簡単であるため使いやすいのですが、お金の給付に関しては特に無いので転職してから給与をもらうまでは、自分の貯金などを切り崩す必要があり少々不安になります。

私の場合は特に貯金が少なかったということもあり紹介される仕事の多さよりもお金の補てんがされる点を重視しました。これから転職することは考えたくありませんが、定年後もハローワークにはお世話になると思います。以上参考になればと思います。

 (転職の体験談 50代男性)

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