ショップ店員正社員への転職を目指したものの現実は・・(転職の体験談 30代女性)

スポンサーリンク

私が転職をしようと思ったきっかけは力仕事で腰を痛めこのままじゃ慢性化してしまうと診断されたからです。パートでしたが時給は良く週休2日だったのでやめるには惜しい仕事でした。

私には昔からやりたい職業がありました。おしゃれも学べて輝いてみえる服屋のショップ店員です。

スポンサーリンク




コミュ障の私には憧れでしかなかった職業でしたがどうせやめるなら自分のやりたい仕事に就こうと思いました。

地方なので都会と比べると商業施設は圧倒的に少ないですが近くに大きなショッピングモールができ若さ故に就職は簡単だろうと考えていました。

先ずはハローワークへ行き職場を探しました。ここで現実を突きつけられます。

検索結果0件。

驚きました。最悪数件とか、数える程度かと思ってましたがまさかの0件です。検索条件を設定。年齢は20歳、悪くないと思います。

希望勤務地は市内全域。雇用形態は正社員。若いうちに安定して働ける正社員で働きたかったのです。結局ハローワークではパート、アルバイトでも見つからなかったので次は求人誌で探すことに。

よかった今回はありました。ショップ店員だけで30件以上もあります。しかし雇用形態をみると、パートアルバイトばかり。正社員に絞ると残ったものは数件に…。

さらに募集をかけている企業の希望に合わないので結果は0件。

この結果に焦った私はパートアルバイトで募集している企業に正社員では募集していないか直接聞いてみることにしました。あたりまえですが電話をかけた全ての企業は正社員では雇っていないとのこと。アルバイトで入社し続けても社員にはなれないとも言われた所もありました。

正社員で雇えないかと社員にこだわる私にある人は、なぜ正社員にこだわるのか、今は社員よりもアルバイトパートがあたりまえだと言われました。

結局求人誌での捜索も惨敗に終わってしまいました。

スポンサーリンク




この頃はハローワークと求人誌以外の就職活動を知らなかったのでとても困りました。結果として私の憧れれだった服屋のショップ店員にはなれましたが雇用形態は派遣社員でした。

しかし憧れていた職業にも関わらず正社員を諦めきれなかったので退社。ショップ店員ではなく工場の事務の社員で落ち着きました。

この話は10年くらい前なので現在より正社員登録制度がしっかりしていなかった時代です。

私はこういう業界の事を知らず正社員で入れるものだと気楽な考えで就職活動で苦労しましたが働きながらながら正社員になれる今の時代なら頑張って続けていたと思います。

 (転職の体験談 30代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク