私がスーパーでの試食販売バイトを楽なアルバイトだと思った4つの理由(20代女性)

転職活動の合間にいくつかのアルバイト行っていました。そのアルバイトの中でこれは楽なバイトななと思ったのがスーパーマーケットでの試食販売バイトです。

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こちらは土曜日曜祝日を中心とした短期バイトです。派遣会社に登録して時々行っていました。どんな仕事なのかというとスーパーマーケットの食品売り場で試食をお客様に配るという仕事です。

いわゆる宣伝販売というもので、その日、スーパーマーケットが宣伝したい商品を試食を配ることによって実際に召し上がっていただくというものです。

召し上がっていただくことによってお客様はその商品に対して関心が高まり購入率がアップするということらしいです。

難しいことはよくわかりませんけども、試食販売のアルバイトは非常に楽なアルバイトだと感じました。

よく行っていたのがハムの販売です。こちらは皆さんがご存知の大手ハムメーカーの商品を使って試食を作っていました。

朝現場に行くと担当者と挨拶をしてどのように試食販売を進めていいか指示を受けます。調理器具や台車などは予め派遣会社から現場に郵送されているのでその場所も聞きます。

ハムの試食販売の場合ハム売り場のすぐ近くで台車を置き、そこが1日の仕事がとなります。

まずは売り場で試食に使う野菜などを購入します。 そこあたりに関しては試食販売員の自由でできました。例えばレタス、チーズなどを購入し、それらを活用してハムを美味しく見せるわけです。

まな板と包丁を使ってハム、レタスやチーズを切ります。そしてそれらを爪楊枝を使ってさしていくとハムレタスチーズのちょっとした試食が完成します。それらをお皿に盛り付けていくのです。

あとは目の前お客様がとおったとき「〇〇ハムの試食です 美味しいですよ どうぞ」などと声をかけながら試食を配っていくわけです。たいていの場合、こちらから声をかけなくてもお客様の方から「私にもちょうだい」と声をかけられ次々と集まってくるという感じでしょうか。

そして「おいしかったわ。どの商品?」と聞いてきて、「こちらのハムです」と答えると「じゃあ三つちょうだい」みたいにショッピングカートを中に入れて購入されていくお客様もいらっしゃるというわけです。

そういった一連の作業を1日を通して行っていくわけです どうしてこの子を販売のアルバイト楽なアルバイトだと思ったのかというと、理由は4つあります

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理由の一つ目は、仕事内容が簡単だということです。上記したように、自分の思うように試食を作ってお客様に配るだけという簡単な仕事内容なのです。最低限の調理ができれば誰にでもできる仕事だと思います。また、いくつ売れたかなどノルマが問われるわけでもないのでプレッシャーがかかることもありません。

理由の二つ目は自由度が高いということです。スーパーマーケットに派遣されていくわけですけれども、現場に到着すると基本的に一人で1日の行動を行います。少し疲れたなと思ったような時は休憩をとることも出来ます。一日一回、夕方ぐらいに派遣会社の人が様子を見に来ることはありましたけれども、「どうですか問題ありませんか?」に聞いてくるだけで、特に監視されて色々指摘されるみたいなこともありませんでした。

理由の3つ目は日給が高いということです。これだけ仕事が簡単で自由度の高い仕事なのに日給は当時9500円もらっていました。時給換算すると1000円超えていました。コンビニですとかハンバーガーチェーン店など友達が働いていましたけども、そんな高い日中はもらっていないと話していたものです。毎日仕事があるわけではないですけれども、これだけ割のいいアルバイトもなかなかないのではないでしょうか。

四つ目の理由としては、基本的に喜ばれる仕事だということです。なんせ無料試食をお配りするわけですから、お客様からは「ありがとう」「美味しかった」みたいに感謝されることばかりです。私の記憶では、お客様から怒られた指摘されたみたいなことは一度もありませんでした。そういったこともあって精神的に楽な仕事だなという風に感じました。最低限接客業が苦手でない人にとっては楽なアルバイトだと感じるのではないでしょうか。

非常スーパーマーケットでの試食販売のアルバイトについて述べさせていただきました。

 (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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