社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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登録して感じた派遣会社フルキャストの良いところ、良くないところ(20代男性 派遣社員)

 登録して感じた派遣会社フルキャストの良いところ、良くないところ(20代男性 派遣社員)
フリーターのとき派遣会社に登録して仕事をしていました。フルキャストという派遣会社なのですが 単発・短期の仕事が多かったです。

派遣会社フルキャストについては良い評判もあるのですが、あまり良くない評判もあります。実際、フルキャストに派遣社員として登録していて働いていた経験からそこあたり思ったことを書いてみたいと思います。

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派遣会社フルキャストの良いところ➀「登録やエントリーが簡単」

私が派遣会社フルキャストに登録した理由は、何はともあれ、気楽に仕事をはじめられる点にありました。

派遣会社のなかには、登録するだけでも履歴書を送って面接を受けてさらに研修があって・・というところもあります。そういった派遣会社では実際に仕事をスタートするまでに日数を要してしまいます。しかし、フルキャストの場合、本当に簡単な手続きで済んだんです。

フルキャストのホームページからWEB登録をしたら、すぐに仕事の案件を検索して、翌日から仕事にエントリーできるようになっていました。履歴書を準備したり面接を受けたりする必要は全くありませんでした。ですから、当時生活費に困っていて、すぐにでもお金を稼ぎたいと思っていた当時は、フルキャストの存在は本当に助かりました。

仕事のエントリーも簡単です。

WEB(またはフルキャストから毎日送られてくる仕事情報メール)からやってみたい仕事があれば空き状況を確認して、空いていたら申し込みます。すると、仕事確定のメールがフルキャストから送られてきます。あとは指定された現場に行って働く。それだけです。

派遣会社フルキャストの良いところ②「仕事内容が簡単」

そして、お手軽だと思う理由は、フルキャストが紹介してくれる仕事はどれも簡単なものばかりということことです。

まあ、面接もしょるい選考もなく、登録するだけで誰でも簡単に仕事をできるくらいですから、そもそもスタート地点から、優れた技能や能力を要求されていないというわけなのです。

実際のところ、派遣会社フルキャストから紹介される仕事はどれも簡単な単純作業ばかりでした。それは私としては助かりましたね。というのは、マニュアルを渡されて覚えることがたくさんあるような仕事は個人的に苦手だからです。

私の場合、フルキャストでは、倉庫内でのピッキング、物流センターでの封入作業、弁当工場でのレーン作業、工場でのネジの検品、配送トラック助手、街角でのチラシ配り、交通量調査・渋滞長調査などやりました。

どれも簡単な単純作業ばかりで、難しい判断を迫られたり大量の知識を要求されるような仕事は1つもありませんでした。

派遣会社フルキャストの良いところ③「仕事を選べる」

厳密にいうと、ほんのときどき、体力を使う仕事だったり現場にきつい人がいて精神的にやられたりといったことはありました。

ただ、フルキャストからの仕事は、あくまでも登録者自身が仕事を選べるので、自分に合わない仕事だと思ったら、その後はその仕事に申し込まなければいい話なので気楽なものでした。

じっくり研修期間があるような派遣の仕事なら、もし派遣先の現場が合わないと感じても、歯を食いしばって耐えないといけない面があろうと思います。それは、研修に投じられた予算などで派遣先にも派遣元にも迷惑をかけてしまうからです。

その点、フルキャストの仕事なら気楽なものです。嫌な現場に派遣されたら、その日は耐えるとして、その後は断ることが簡単にできるわけですから。

派遣会社フルキャストの良いところ➀即給システムがある

またいろいろある仕事の中には、即給で給料をもらえる案件もありました。即給に申し込むと一定の手数料をとらえるものの、すぐにお金がもらえるので金欠のときたすかりましたね。

派遣会社によっては、月末締めの翌月末支払いみたいなところが多いですが、フルキャストに登録している人々はその日暮らしの人が少なくないためか、即給システムはじめ報酬の支払いが早かったです。

給料が遅れたり入らなかったなんてことは一度もありませんでした。働いたらきっちりと期日までに支払ってくれるという意味では、良い派遣会社だと思いました。

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派遣会社フルキャストの良くないところ➀「連絡体制にやや難あり」

では次に派遣会社フルキャストの良くないと思ったことを2つ書いてみます。

1つ目は、連絡が取りにくいことがたまにあるということ。まあ、これは支所によっても差があり、フルキャスト全体としてということではないわけですが。

例えばある倉庫に派遣されたとき、現場に行くと自分の名前が名簿にないなんてことがありました。現場の人もどうしていいかわからず、とりあえずフルキャストに電話をしたのですが、電話中。

30分経っても1時間経っても話し中で、2時間後にようやくかかったのですが・・

「担当者が不在にしているのでわかりません」という返答。「担当者とも連絡とってくれませんか?」と聞いたのですが、巡回に出ていてすぐにとれないということ。結局、その日は現場で働くことなく帰宅することになりました。

そんなことが1度ならいいのですが、何度かあり、他の登録スタッフも同じようなことがあったと話していました。

派遣社員からすると、最大の頼りはフルキャストの事務所です。何か分からないことがあっても、自分では判断することも行動することもできません。

ですから、緊急時に連絡がつながらず、誰も判断してくれる人がいなければ、当然のことながら、どうすればいいのか本当に困るわけです。

ベテランの派遣社員の人曰く「人材不足」というのがその原因なのだそうです。フルキャストは抱えている案件が多い割にスタッフの数が少ない。だから、ひとりの社員がたくさんの案件を同時に抱えていて、とても対応しきれていないというのです。

連絡体制の脆弱さについてはいろいろ指摘もあったようで、今では改善されているかもしれません。

ただ、あらかじめフルキャストに電話がかかりにくいということがあるというのは登録者は知っておいたほうがいいかもしれません。本当に困ったとき、右往左往することになりますので・・

派遣会社フルキャストの良くないところ②適当なところがある

2点目は、上記したこととも含みますが、何かと適当なところがあるということです。例えば、ある食品工場に派遣されたとき、フルキャストの担当者から指定された場所(第一工場)・時間に行ったのですが、集合場所には誰もいませんでした。

現場の人に聞いてみたら、「え?今日フルキャストさんはうちで仕事入ってるの?」と首をかしげていました。フルキャストに電話をしてみたところ「あ、ごめん、第一工場でなくて、第二工場の間違いでした。第二工場に急行してください」とのこと。

結局、20分ほど歩いて第二工場に行き勤務しましたが大幅な遅刻です。現場ではそのことで「お前の派遣会社はどうなってるんだ!?」「お前、やる気ないなら帰ってくれよ」と担当者に怒られて、一日気まずい雰囲気のなかで仕事をするはめになりました。

私としては、フルキャストの指示通りに現場に行ったのに、現場では理不尽にも叱られなければなりませんでした。

そのときはひたすら謝ってなんとか仕事をさせてもらうことができましたが、本当に嫌な一日でした。

こういった、うっかりミスみたいな間違いも何度かあったと記憶しています。もちろんしっかりとしたスタッフもいるのですが、ときどきうっかりミスがあるスタッフもいるというのが、フルキャストの良くないといところだと思います。

いってみれば適当さがあるということになるでしょうか。これもその原因は人材不足で、大量の案件を少ない内勤社員でこなしているからミスがどうしてもおきてしまうんだろうなと想像します。

まとめ

以上が私なりに感じた派遣会社フルキャストの良いところ良くないところです。良いところは、手軽に仕事をできるということでしょうか。実際のところ、登録やエントリーが簡単で単純作業が多いですから。一方で、良くないところは適当さがあるということです。その原因はおそらく内勤スタッフの人材不足が原因です。

ただ、あくまでも個人の感想ということで参考にしていただけばと思います。私としてはフルキャストには生活を支えてもらい感謝していますし、登録して良かったと感じています。まあ、どこの派遣会社にも一長一短あるということで、フルキャストも例外ではないということではないでしょうか。

(20代男性 派遣社員)

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